先週土曜日に結婚式にお呼ばれして東京へ行ってきました。
久々の長旅(?)に身体は悲鳴をあげてます・・・w
まずねー、靴がねー、結婚式用に買ったヒール靴を履いていったのね。他の靴履いてくと荷物になるから。
これがまぁ大失敗だったわけで、足の指靴擦れしまくりで死にそうでした。
これを緩和させるために途中でコンビニよって絆創膏買ったりやっぱり寒いから式中に羽織るカーディガンほしい! と我侭言って新宿まで寄り道したり当初予定していた式までのスケジュールを大幅に変えてしまいました(´Д⊂グスン
新郎新婦に頼まれて行きの新幹線で買った「
峠の釜飯」も届けるの遅くなってしまったし・・・ホント、ごめんなさい。
次があったら今度はちゃんと歩ける靴履いてきます。
・・・で、12時前に東京つくのでまず会場である白金台にいる新郎新婦へ釜飯届けた後、表参道にある
XBOX360ラウンジへ行く予定だったのですよ。
そこでXBOX360をいじりつつ
ウマウマーなスイーツでも食べつつ1~2時間時間を潰してから4時ごろ式場に着くように出よう、と。
ところが先述の通りアタシがノロノロしてたせいで釜飯届けた頃は既に3時近く・・・。
今からむかってもゆっくりできないじゃん! と急遽XBOX360ラウンジへは明日帰る前に寄ることにして、式場の近くにあったバーミヤンで45分くらい時間を潰すことになりました。
そして。
感動の式は、初体験の
人前式でございました。
なんかね、純白のドレス姿に身を包んだ綺麗な綺麗な花嫁さんを見たら感動して涙ぐんでしまったヨ。
本当に幸せそうなお二人、そしてそんな二人を暖かく見守っている家族・親族・友人・同僚たち。他では絶対体験できない幸せな時間を共有できたことがとても嬉しかったナ。
その日は恐れ多くも新郎新婦の豪華マンションにあるゲストルームに泊まらせてもらったんだけどこれがまた凄いところで。
そこらのホテルなんかより外観も室内も全然立派でビックリ。
お風呂も大きくてゆったりできてよかったー・・・んだけど、ステキな式だったなぁと結婚式を思い出しつつふと自分の結婚について考え出してしまって。
母親は家を出てもよい、とは言ってくれてるけど父親は今どう思ってるのか判らないし、そんなこともあって継ぐ道を進むか嫁ぐ道を進むか自分自身も結論が出せいでいたり・・・。
家を継ぐということは家のいろいろな行事を取り仕切っていかなくてはいけないわけで、そういうのキライだし面倒だからしたくないしやりたくないんだよね。
かといって家をでちゃったら両親の老後の面倒誰がみるんだってことになるし、今までお世話になってきて面倒見ないわけにもいかないと思ってるし、姉は姉でさっさと遠くに嫁にいっちゃってるし、あの人はあの人でいろいろ大変なんだろうってのは判るけど、県外だからいざ両親の面倒みるとなるとアタシしかいないし、家を継ぐ・継がないで父親がアタシの結婚を承諾しないかもしれないし、そしたら結婚しないで事実婚するしかないんだろうか、結局結婚できないなんてこともあるかもしれない・・・とかなんとかぐるぐると考え出しちゃって。
おめでたい日なのにいけないなーと思いつつも泣き出すし・・・(;´Д`)
アタシなんかでいい、と言ってくれる彼のためにも、両親と一度話をしないといけないなぁ、と思った。
今年のお正月に帰ったときにでも話するかナァ。まずはママンとふたりで。
そんなことを考えつつ27時頃就寝。
ゲストルームが10時退去なので朝は余裕をもって8時に起床したら9時には準備万端になってしまったw
その後お世話になった新郎新婦にご挨拶して、眠いは足はイタイはでヘロヘロになりつつもXBOX360ラウンジへ。
11時20分頃ついたんだけど、なんと楽しみにしていたスイーツが1時過ぎにならないと届かないというではないか!
エーといいつつ仕方ないのでサンドイッチ等の軽食があるのでそれ頼もうとしたらそれも「11:30からになります」・・・(;´Д`)
ブーブーしながらオレンジジュースを注文。
彼は一通りお目当てのゲームをいじくったんだが・・・あまり人がいなかったのであっという間にやりつくしてしまった。
もっと待ち時間とかかかると思って帰りの新幹線3:48発とかのを買っておいたのにまだ12時台・・・。
時間あまりまくってるので近所のパスタ屋さんに入り昼食、まだまだ時間があるっぽいので秋葉原に足を運んでふらふら。
噂のメイド喫茶にでも行ってみるかーといってふと時計をみたらもう3時!
もうそんな時間なのー!? と二人でびっくりしつつそのまま東京駅に向かいました。
そして帰宅後10時前には寝ましたヨ。
たっぷり睡眠をとったので眠気はさほどないけど足腰がえらいことに・・・w
明後日は花火を見に歩いていくかーとか言ってるのに大丈夫かしらw
そんなこんなで普段足を運ばない地域にいろいろ行けて楽しかったです。
久々に同僚とお話ができたのも楽しかったし、なによりとても良い式でよかった! お二人の幸せを願いつつ、アタシもこれからにむけて頑張ろう! と思いましたです。はい。